日本情報オリンピック(JOI)  概要と実施記録

1.日本情報オリンピックとは

 日本情報オリンピック(Japanese Olympiad in Informatics, JOI)は、日本の高校生以下の生徒の中から情報科学的な能力の豊かな生徒を見出し、その才能の育成を助けるとともに、国際情報オリンピック(International Olympiad in Informatics, IOI)に日本代表選手として派遣するために、特定非営利活動法人 情報オリンピック日本委員会(略称:IOI日本委員会)が主催している事業です。

2.日本情報オリンピック 実施記録

 現在のIOI日本委員会の前身は、(財)数学オリンピック財団の協力の下に1993年に設立されたIOI日本委員会です。同委員会は1994年から1997年までの4年間、IOI国内予選(JOI)を開催し、1996年までの3年間に延べ6名の選手をIOIへ派遣し、金メダル1、銀メダル2、銅メダル1を獲得しましたが、バブル崩壊の影響で1997年以降休止状態にありましたが、2005年から独立行政法人科学技術振興機構の助成を受けて活動を再開しました。

第7回 2007-2008年
第6回 2006-2007年
第5回 2005-2006年
第1回〜第4回 1994年〜1997年 [非公式サイト(参考)]

3.過去の問題とその解答・解説

第6回 2006年度 予選    本選
第5回 2005年度 模擬試験1    模擬試験2    予選    本選
第4回 1997年度 予選&本選 [非公式サイト(参考)]
第3回 1996年度 予選&本選 [非公式サイト(参考)]
第2回 1995年度 予選&本選 [非公式サイト(参考)]
第1回 1994年度 予選&本選 [非公式サイト(参考)]
  
     JOI のロゴ(モノクロ版)