協賛企業・協力団体ほかとの共同事業

 情報オリンピック日本委員会の活動は、独立行政法人 科学技術振興機構 JST logo国際科学技術コンテスト をサポートしています)のご支援や、協賛各社、後援をいただいている諸機関・諸団体の協力に支えられており、各種の協力事業を行っています。

日本科学オリンピック推進委員会

日本科学オリンピック推進委員会 (JSOC: Japan Science Olympiad Committee. 会長 江崎玲於奈) は情報オリンピックほか、日本が参加している5つの国際科学オリンピックの意義や役割について理解と関心をもってもらうことを目的に設立された組織です。

株式会社NTTデータ  株式会社 NTTデータ 「ITなるほど委員会」

 株式会社NTTデータでは、小学生〜中高生を主な対象として、ITに親しみ、基礎的なリテラシーを高めていただきたい、との目的で 「ITなるほど委員会」 というホームページを開設・運営しています。このページにおいて、小中学生向けのコーナー「IT頭脳をきたえよう!」の作成に協力しています。
 また、「情報オリンピック」のコーナーでの情報オリンピックの紹介をしていただいています。

富士通株式会社  富士通株式会社 「富士通キッズ : 夢をかたちに」

 富士通株式会社が運営する子ども向けサイト 「富士通キッズ : 夢をかたちに」 に、コンピュータのしくみを楽しく学べる子ども向けコンテンツを情報オリンピック日本委員会のジュニア部会が中心となって協力して作成し、順次掲載しています。
 また、2008年度から、ものづくりや技術の楽しさを学んでいただくために、子ども向けイベント 「富士通キッズイベント 夢をかたちにするしくみ」を富士通株式会社と協力して開催しています。2010年度は7月31日(土)に「富士通キッズイベント2010 夢をかたちにするしくみ」 を開催しました。
 また、小中学生向けのウェブサイト「富士通キッズ」「コンピュータと情報のしくみ」のコーナーでは、情報オリンピック日本委員会のジュニア部会が小中学生向けのやさしいコンテンツの作成に協力しています。

各種プログラミングコンテストとの提携

 日本の数理情報科学、情報教育の振興という共通の目的のために、以下のプログラミングコンテスト等と協力しています。