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第21回日本情報オリンピック 二次予選

2021年12月15日
情報オリンピック日本委員会

二次予選は, 2021年12月12日(日) 13時〜16時にオンラインで実施しました.

このページから, 予選で出題された問題文, 採点用入力データ, 正解ファイル, 各問題の解説が入手可能です. また, 予選問題の解答例 (C++ サンプルソース) が入手可能です. 皆さんのプログラミングの勉強に役立ててください. なお, 情報オリンピック日本委員会では, 個々の問題の解法に関する質問や, サンプルソースに関する質問にはお答えしかねますのでご了承ください.

 ・ 有資格者参加者数: 706名
 ・ A ランク: 217点以上 157 名
 ・ B ランク: 216点以下 549 名
(A ランク者の人数は, 提携プログラミングコンテスト優勝チームメンバーのうち JOI 2021/2022 本選の参加を希望した 4 名と, JOI 2020/2021 春季トレーニング合宿進出者のうち JOI 2021/2022 本選の参加を希望した 8 名と, ブロック制による本選進出者 12 名と, 女性参加者奨励制度による本選進出者 2 名を内数として含む. )

本選進出者の決定方法に基づき, 184 名の本選進出者を決定しました.
 (i) 提携プログラミングコンテスト優勝チームメンバーで, JOI 2021/2022 本選への参加希望を本会に届けた者 6 名を本選進出者としました.
 (ii) JOI 2020/2021 春季トレーニング合宿招待者で, JOI 2021/2022 本選への参加希望を本会に届けた者 9 名を本選進出者としました.
 (iii) ブロック制により 12 名を本選進出者としました.
 (iv) 女性参加者奨励制度により 2 名を本選進出者としました.
 (v) 成績が A ランクの者 (157 名) を本選進出者としました. Aランクの基準点は, A ランク者の総数が 160 名を超えない最大数となるように定めました.
 (vi) 指定校の特典による本選進出者の決定方法の手順に従い 24 名を追加進出者としました.

採点方法の詳細は予選競技規則の「採点方法」をご確認ください.

 ・Aランク基準点および本選進出者の詳細を公表しました. 二次予選の問題文・解説・サンプルソース・平均点・得点分布は後日公表します. (2021年12月15日)

リンク JOI2021/2022 二次予選競技コンテストサイト (AtCoder ウェブサイト)

※ 本ページ中の人数や点数に関する情報は, 応募資格の次の2つの条件『i. 2022年2月13日(日)の第21回日本情報オリンピック本選競技実施時点で, 高等学校, 高等専門学校, 中等教育学校, 中学校, 義務教育学校, 小学校, 特別支援学校に在学し, 学年が高等学校2年以下(中等教育学校や高等専門学校などの在校生は高等学校2年に相当する学年以下)であること. なお, 日本国内において学校以外の初等・中等教育機関に所属している人及び日本国外の初等・中等教育機関に所属している日本国籍を有する人は個別に相談. ii. 生年月日が2002年4月2日以降であること. 』を満たした者のうち, 二次予選に進出し,二次予選競技当日に予選実施システムにログインして競技時間内に 1 本以上のソースコードの提出を行った方に関するものです.

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
情報オリンピック日本委員会作 『第 21 回日本情報オリンピック JOI 2021/2022 二次予選競技課題』 はクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際ライセンスで提供されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの詳細は, クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのウェブページをご覧ください. 表示-継承 4.0 国際 (CC BY-SA 4.0) 以外のライセンスを希望される場合は, 情報オリンピック日本委員会までご連絡ください.