概要

日本情報オリンピック (JOI = Japanese Olympiad in Informatics) は、高等学校2年生までの競技プログラマー日本一を決める大会です。

国際情報オリンピック (IOI = International Olympiad in Informatics) は、世界の約80の国・地域から高等学校3年に相当する学年以下の生徒達が集まり、数理情報科学の能力を競う智の競技会です。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズムを設計し、さらに、それをプログラムとして適切に実装することが求められます。第34回国際情報オリンピックは2022年8月にインドネシアで開催される予定です (IOI 2022 インドネシア大会)。

第21回日本情報オリンピック (JOI 2021/2022) は、IOI 2022 インドネシア大会へ派遣する日本代表選手選考会を兼ねています。

情報オリンピック日本委員会は日本情報オリンピックを主催し、IOIへ派遣する日本代表選手の選抜と強化研修などの事業を通して、日本の数理情報科学の将来を担う若い人材を発掘し育成することを目指しています。

大会名称

第21回日本情報オリンピック

主催

特定非営利活動法人 情報オリンピック日本委員会

共催

国立研究開発法人科学技術振興機構

後援

文部科学省,経済産業省(申請中),総務省,独立行政法人情報処理推進機構(IPA),大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(申請中),一般社団法人情報処理学会,一般社団法人日本ソフトウェア科学会,一般社団法人電子情報通信学会,日本教育工学会(申請中),一般社団法人教育システム情報学会,全国高等学校情報教育研究会,情報学科・専攻協議会,日本情報科教育学会,全国高等学校パソコンコンクール実行委員会,特定非営利活動法人高専プロコン交流育成協会,スーパーコンピューティングコンテスト実施委員会,独立行政法人国立高等専門学校機構,全国高等学校長協会,公益社団法人全国工業高等学校長協会,全国商業高等学校長協会,公益財団法人情報科学国際交流財団,一般社団法人情報サービス産業協会,一般社団法人日本IT団体連盟(申請中),一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

協賛

株式会社NTTデータ,AtCoder株式会社,株式会社ベネッセホールディングス,富士通株式会社,株式会社IDホールディングス,株式会社博報堂,株式会社オービックビジネスコンサルタント,東日本電信電話株式会社,株式会社いい生活,株式会社PreferredNetworks,公益財団法人CTC未来財団,公益財団法人孫正義育英財団,鈴与シンワート株式会社,日本大学文理学部情報科学科,ハーツテクノロジー株式会社,日本アイ・ビー・エム株式会社
協賛ロゴ

提携プログラミングコンテスト

スーパーコンピューティングコンテスト,全国高等学校パソコンコンクール,全国高等専門学校プログラミングコンテスト

日程

  • 参加申込:
    • 1 回目受付 2021 年 7 月 1 日(木)12:00 〜 9 月 16 日(木)23:00
    • 2 回目受付 2021 年 9 月 20 日(月)12:00 〜 10 月 14 日(木)23:00
    • 3 回目受付 2021 年 10 月 18 日(月)12:00 〜 11 月 18 日(木)23:00
    • ※一度参加申込すればそれ以後の一次予選すべてに参加できます
  • 一次予選(第 1 回):2021 年 9 月 18 日(土)14:00〜15:20
  • 一次予選(第 2 回):2021 年 10 月 17 日(日) 14:00〜15:20
  • 一次予選(第 3 回):2021 年 11 月 20 日(土) 14:00〜15:20
  • 二次予選: 2021 年 12 月 12 日(日)13:00~16:00
  • 本選: 2022 年 2 月 12 日(土)・ 2 月 13 日(日)
  • 春季トレーニング合宿: 2022 年 3 月 19 日(土)~ 3 月 24 日(木)

競技等で使用する自然言語

本大会の競技や講義で使用される自然言語は日本語のみとなります。
(ただし、オンライン競技では、翻訳サイトの利用が認めれる場合があります。詳しくは、個々の競技規則が発表された際にご確認ください。)

※その他の実施の詳細については、メニューの各項目をご覧ください。